出水期に備え、平成29年5月28日(日)9時30分から明石市消防本部において、水防訓練を行いました。
消防署と協力し、土のう作成、水防工法並びに強風対策訓練を実施しました。
<訓練の様子>

土のう作成方法を確認しました。袋に土を30kgほど入れ、ヒモをしぼり、3回ほど巻き付けて下から上へとヒモを通し、ほどけない様に縛ります。

短時間で効率よく作成するためにシャベル、袋、運搬と役割を分担して土のうを作成しました。

約15分で180個の土のうが完成しました。

完成した土のうと防水シートを使い、改良積み土のう工法Ⅱ型を訓練しました。この工法は、河川の越水や地下街への浸水防止に効果があります。

積んだ土のうを防水シートでおおい、重しとなる土のうを積んで完成です。

かけや(木製ハンマー)やくいの使用方法について訓練を行いました。

ブロアー(大型送風機)で強風を発生させ、強風下での対応や安全管理について訓練を行いました。

強風の中、防水シートの重りとなる土のうへ巻き結びを行いました。
強風では物や埃が飛び散り、防水シートが暴れるため協力した活動が求められます。

消防団第4分団 松原副分団長から大西副団長へ訓練終了報告が行われました。