「親子で学ぶ水難事故の防ぎ方」教室を開催しました

夏休みを控えたこれからの季節、子ども達は、海水浴場のほか、ため池、河川等の水辺で活動する機会が増えます。消防本部では、子どもを水難事故から守るため、衣服を着用したまま、プールに入り、救助者が来るまで浮いて待つ(背浮)という体験型の水難事故防止教室を開催しました。

<内容>
1 日 時 平成29年7月9日(日)
9時30分から12時00分まで
2 場 所 明石市消防本部 プール ほか
3 講 師 消防署 高度救助隊
4 参加者 小学4年~6年生とその保護者 60名
5 主な内容
(1) 背浮体験
(2) 車両見学  等

<当日の様子>

準備体操

注意事項を聞く参加者

「浮いて待て」実践中①

ペットボトルを抱えて「浮いて待て」実践中②

車両見学

記念撮影①

記念撮影②