119コールシート

いざという時のために

「119コールシート」の活用を

普段かけることのない119番。突然の災害や事故、急病人の発生など、一刻も争う事態では興奮や動揺が邪魔をして伝えたいことも伝えられない状況になりがちです。

消防局では、いざという時に落ち着いて119番通報ができるように「119コールシート」を作成しています。

「119コールシート」は119番通報時に通信指令員が通報者にお聞きする内容が書いてあり、空白部分を記入して部屋の普段よく目にするところに貼っておくだけで、火事や救急車が必要な時に、正確・迅速に119番通報ができるようになる便利なアイテムです。是非ご活用ください。

図1「119コールシート 表面」

119コールシート表面には通信指令員が通報者にお聞きする内容が左側に記載されています。右側の白抜き空白部分を事前に記載していただくことで、正確に落ち着いて通報できるよう工夫しています。(図1「119コールシート表面」参照)

図2「119コールシート 裏面」

 

 

 

 

 

 

 

そのほか「119コールシート」には、家族や同僚など自分の身近な人が突然倒れ反応がなく心肺停止が疑われるときなど、119番通報時に指令員によって行われる「口頭指導」(救急通報により指令員が適切なアドバイスを行うこと)を、より理解し易くするため、心肺蘇生に必要な「胸骨圧迫(心臓マッサージ)部位」なども掲載しています。(図2「119コールシート裏面」参照)

折りたたむと完成↓↓

この状態で普段よく目にするところに貼ってください

「119コールシート」を使って、正確で迅速な119番通報を行いましょう

次の場所で配布しています
明石市防災センター           明石市役所本庁受付
消防署 朝霧分署          大久保市民センター
消防署 中崎分署          魚住市民センター
消防署 大久保分署         二見市民センター
消防署 江井島分署
消防署 魚住分署
消防署 二見分署

印刷用はこちらをクリック 119コールシート(A3版PDFファイル5MB)

説明書はこちらをクリック 119コールシート説明書(A4版 PDFファイル836kB)