市民レスキュー参加者の声

市民レスキュー養成講座

明石市消防本部では、今年4月から毎月1回「市民レスキュー養成講習」を開催しています。

この講習は、大きな地震や災害が発生したとき、大切なひとを守るため、必ず役に立つ知識や技術を学ぶことができます。

講習では、救助隊のなかでも高度な知識や技術を持った高度救助隊員が指導にあたっています。


 

平成26年度の市民レスキュー養成講習開催予定(定員:毎回20名)
名称 開催日 申し込み期間
第1回市民レスキュー
養成講習
平成26年4月5日(土) 終了
第2回市民レスキュー
養成講習
平成26年5月3日(土) 終了
第3回市民レスキュー
養成講習
平成26年6月7日(土) 終了
第4回市民レスキュー
養成講習
平成26年7月5日(土) 終了
第5回市民レスキュー
養成講習
平成26年8月2日(土) 終了
第6回市民レスキュー
養成講習
平成26年9月6日(土) 終了
第7回市民レスキュー
養成講習
平成26年10月4日(土) 終了
第8回市民レスキュー
養成講習
平成26年11月1日(土) 終了
第9回市民レスキュー
養成講習
平成26年12月6日(土) 11月6日から12月3日まで
第10回市民レスキュー
養成講習
平成27年2月7日(土) 1月7日から2月4日まで
第11回市民レスキュー
養成講習
平成27年3月7日(土) 2月6日から3月4日まで

※平成27年1月は、開催いたしません


 

「わたしにもできるかな?」

「チカラがいるのかな・・・?」「講習内容を覚えられるかな・・・?」「防災のことなんか何も知らないのですが・・・?」

講習には、女性の方をはじめお孫さんがおられる方まで毎回、大勢の方が参加されています。

指導員は受講する方の年齢や体力に応じた指導を行っていますので安心して講習を受けていただくことができます。

個人参加のほか、自治会や各種グループでの参加もお待ちしています。


参加者の声
  • (30代女性)レスキュー隊員の方々のデモンストレーションを見てからの実技中心の講演会で、大変わかりやすかったです。30年以内に起こるとされている南海トラフ大地震に向け市民一人ひとりに、こうした知識や意識が広まることが必要だと思いました。ロープ結索など今日聞いただけでは、忘れてしまうので、復習したいと思います。
  • (50代男性)頭で理解しても実際に体験しなければ、わからないことがあるので、参加させていただいて良かった。
  • (60代男性)市民として、身近におこりうる災害時に他人と連携をとり、短い時間でありましたが講習を思い出し、家族にも伝えて、防災・減災・人命救助等へ個人として実行できる意識を高めたいと思います。
  • (50代男性)講習内容が充実していてとても勉強になりました。職場での防災訓練の見本として役立てたいと思います。
  • (40代男性)市民レスキュー養成講習を受けまして、知らなかったことをたくさん教えてもらい、道具一つで命が助かる。これからも協力させていただきます。
  • (50代女性)リーダーの大切さがわかりました。
  • (10代男性)声を出し合うことの大切さを学び大変良い経験を出来たと思います。
  • (60代女性)実技ポイントが明確で理解しやすかった。

講習内容

市民レスキュー養成講習01

「オリエンテーション」

大きな地震や災害が発生したときの、自助・共助の重要性について説明を受けます。


市民レスキュー02

「防災資機材の説明と取扱い」

各自治会等へ配置されている防災資機材のなかみや使い方について個々に説明を受けます。

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熱心にメモをとる方もおられます。


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「ロープ結索」

「絶対にほどけない結び方」が学べます。

 

 


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「倒壊家屋からの救出(高度救助隊デモ)」

倒壊した家屋から人を救出する方法を「もしも、高度救助隊が一般市民であった場合」を想定し、隊員がデモンストレーションを行います。


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「搬送法・応急担架作成法」

自分よりおおきな人を運ぶ方法や、毛布や竹を使って人を運ぶ方法を学びます。

 


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「倒壊家屋からの救出」

「倒壊家屋からの救出(高度救助隊デモ)」と同じ想定で、訓練を行っていただき「チームワークの重要性」を学んでいただきます。


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「転倒した家具からの救出」

地震などで倒れた家具の下敷きになった場合を想定し、身近にある資機材(車のジャッキ、本)を利用して助ける方法を学びます。

車のジャッキを使ったことがない方にも詳しく指導します。


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「高所からの救出」

高いところで救助を待つ人を、一般家庭にある「はしご」を利用して、より安全に助ける方法を学びます。

はしごを安全に支える方法もお教えします。


 

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「修了証交付」

講習修了者には、高度救助隊から「市民レスキュー養成講習修了証」が渡されます。


 申し込み詳細

詳しい受講内容にあっては下記をご覧ください。

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