熱中症の応急手当

熱中症とはillust4276

高温多湿の環境下で、体の中の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体の調整機能がうまくいかなくなることです。屋外だけではなく、暑い室内でも注意が必要です。


 熱中症の症状は

めまい、体がだるい、吐き気、ズキンズキンとする頭痛、意識障害など


予防のために

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  • のどが渇く前に水分を取りましょう。
  • 汗をかいた時は、適度な塩分補給(スポーツドリンクなど)も必要です。
  • 外出時は、帽子や日傘を忘れずに携行しましょう。
  • エアコンや扇風機を効果的に使いましょう。
  • すだれ、斜光カーテンなどの利用で室温の上がりにくい環境づくりをしましょう。

熱中症が疑われたときは

  • 速やかに涼しい場所へ移動しましょう。
  • 「首」「脇の下」「足のつけ根」を冷やしてください。
  • 水分、塩分を補給しましょう。

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