CAFS講習会を開催しました

消防署は、㈱モリタ関西支店から講師を招き、CAFSの基本的な知識と効果的な活用方法を学ぶCAFS講習会を開催しました。消防署では、平成21年からCAFS装置を搭載した消防ポンプ自動車を導入し、現在、6台のCAFS装置付き消防ポンプ自動車を保有しています。今後も火災現場において、より効果的な消火活動をするため、導入が進んでいる東播地区の消防本部にも呼び掛け開催したものです。
※CAFSとは、「Compressed Air Foam System」の略で、一般的にCAFS(キャフス)と呼ばれており、ポンプから送られてくる水に混合装置で消火薬剤が混ぜられ、その混合液にコンプレッサーで空気を送り込むことにより、消火泡を生成し放射するシステムです。
<講習内容>
1 日 時 平成29年6月27日(火)、28日(水) 2日間
両日とも 10時から12時まで
2 場 所 明石市消防本部 多目的ホール
3 講 師 株式会社モリタ関西支店職員
4 受講者 明石市消防本部職員  77名
東播地区消防本部職員 31名
5 主な内容
(1) 基本的なCAFSの知識について
(2) 水損防止、視界確保について
(3) 消泡剤について  等

<研修会の様子>

明石市消防局 総務課 について

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