「文化財防火デー」に伴う消防訓練及びパトロールを実施しました

「文化財防火デー」を迎えるにあたり、市民の文化財愛護思想の高揚と文化財防御に万全を期すことを目的に、消防訓練及び文化財防火パトロールを実施しました。

平成26年1月24日(金曜日)の午前10時から、明石市人丸町の月照寺で実施した消防訓練では、「何者かが投げ捨てたたばこの火が枯草に着火して燃え広がり、文化財の山門及び本堂に燃え移ろうとしている。」との想定で、月照寺関係者や月照寺の近隣に位置する天文科学館職員による初期消火訓練や消防団及び消防署による放水訓練が実施されました。

月照寺関係者による初期消火
月照寺関係者による初期消火

 

 

 

 

消防団・消防署による放水訓練
消防団・消防署による放水訓練

 

 

 

 

 

 

見学の園児
見学の園児

 

 

 

 

 

 

月照寺での防火指導
月照寺での防火指導

  

文化財防火デーとは

文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機としています。

この事件は、国民に強い衝撃を与え、火災など災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり、昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定されました。                                                                             

明石市消防局 総務課 について

【お問合せ】 明石市消防局 総務課 兵庫県明石市藤江924-8 電話番号:078-918-5941 ファックス:078-918-5983

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