第45回消防救助技術近畿地区指導会に向けて!明石市消防長査閲で訓練成果を披露!

平成28年7月15日(金)10時30分から、明石市消防本部訓練場において、第45回消防救助技術近畿地区指導会に出場する救助隊員16名が明石市消防長の査閲を受け訓練成果を披露しました。
 平成28年7月23日(土)に大阪市消防局高度専門教育センターにおいて近畿地区の各消防本部から参加する救助隊員が全国大会を目指し競い合います。
明石市消防本部からは、団体種目に「ロープブリッジ救出訓練」に3チーム12名、「ほふく救出訓練」に1チーム3名、個人種目に「ロープブリッジ渡過訓練」に3名、「はしご登はん訓練」に2名の隊員が出場します。
出場隊員は4月から「安全、迅速、確実」な救助活動を習得するため、日々厳しい訓練を続けてきました。
査閲には、山本徹 消防長をはじめ、安達哲哉 消防団長、朝比奈秀典 明石防火協会長を来賓に迎え、多くの市民の方が見守るなか、訓練統括者 中井正知隊長の訓練開始報告から始まり、懸命に訓練を行う隊員の姿に、見学席から拍手が送られました。
訓練終了後に、山本徹 消防長から、「全国大会出場に向け、チャレンジャー精神を持ち、明石消防の代表である誇りと、協力して頂いた方への感謝の気持ちを持って指導会に臨んでもらいたい」
安達哲哉 消防団長から、「安全、迅速、確実な行動を観て、優秀な救助隊員であると実感しました、訓練成果を十分に発揮していただきたい」
朝比奈秀典 明石防火協会長から、「全国大会に向け暑い中、日々努力してこられたことが十分に分かりました、本番では平常心で十分に実力を発揮してください」との講評をいただきました。
訓練開始報告
訓練開始報告
水平に張られた20mのロープを往復する「ロープブリッジ渡過訓練」
水平に張られた20mのロープを往復する「ロープブリッジ渡過訓練」

DSC02619

DSC02625

20mのロープを渡り、対岸の要救助者を救出する「ロープブリッジ救出訓練」
20mのロープを渡り、対岸の要救助者を救出する「ロープブリッジ救出訓練」

DSC02651

8mの横穴を検索して要救助者を救出する「ほふく救出訓練」
8mの横穴を検索して要救助者を救出する「ほふく救出訓練」
高さ15mのはしごを登り、安全確実性を競う「はしご登はん訓練」
高さ15mのはしごを登り、安全確実性を競う「はしご登はん訓練」
訓練後の講評を行う 山本徹 消防長
訓練後の講評を行う 山本徹 消防長
訓練後の講評を行う 安達哲哉 消防団長
訓練後の講評を行う 安達哲哉 消防団長
訓練後の講評を行う 朝比奈秀典 明石防火協会長
訓練後の講評を行う 朝比奈秀典 明石防火協会長

明石市消防局 総務課 について

【お問合せ】 明石市消防局 総務課 兵庫県明石市藤江924-8 電話番号:078-918-5941 ファックス:078-918-5983

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*