明石市消防職員が「サノフィ賞」を受賞しました

公益社団法人 日本脳卒中協会とサノフィ株式会社は、平成28年5月28日(土)午後1時から、長野県の長野市若里市民文化ホールで行われた、第19回脳卒中市民シンポジウムにおいて、日本脳卒中協会「サノフィ賞」授賞式を行いました。

この授賞式は、脳卒中に対する啓発活動、患者や家族に対する再発防止および、社会参加への支援活動に貢献した個人、もしくは団体を顕彰するもので、年に1度「啓発部門」「社会参加支援部門」で各1団体/個人が顕彰されます。

明石市消防本部は平成26年9月から「子どもに対する介護予防普及啓発事業」として、市内の小学校高学年を対象に脳梗塞の症状を早期発見し119番して後遺症を最小限にすることや、自宅内の転倒予防措置を行い高齢者の骨折よる要介護状態を予防することを、身近にいる子どもに理解しやすいキーワード方式で教育する取り組みを行ってきました。

この取り組みが、日本脳卒中協会に高く評価され、明石市消防本部職員の代表4名が「サノフィ賞」を受賞しました。

【明石市消防職員の受賞代表者】
警防課  消防司令長  谷澤 譲
消防署  消防司令   堀口 修司
消防署  消防司令補  三品 昌一
消防署  消防司令補  長谷 浩

今後も、明石市消防本部では、明石市内の各小学校で介護予防普及啓発事業を行っていきます。

サノフィ賞「啓発部門」での明石市消防職員の受賞
サノフィ賞「啓発部門」での明石市消防職員の受賞
受賞式で記念撮影
受賞式で記念撮影

子どもに対する介護予防普及啓発事業の詳細は下記のPDFをご覧ください。

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