平成27年度緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練に参加しました

平成27年10月17日(土)、18日(日)、京都府内4箇所にて平成27年度緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練が実施されました。

明石市消防本部からは、東播ブロック中隊(指揮隊)、特殊装備小隊(はしご隊)、後方支援小隊の計3隊11名が参加しました。

【訓練想定】京都府南部を震源とする震度6強の地震を観測、甚大な被害が発生したため、京都府は緊急消防援助隊の出動を要請し、要請を受けた各府県の応援部隊は被災地へ入り、災害現場において関係機関と連携して総合的な消火、救助及び救急活動訓練を実施する。

17日(土)に兵庫県隊が京都府に到着し、その後、各訓練現場に向かいました。
17日(土)に兵庫県隊が京都府に到着し、その後、各訓練現場に向かいました。
17日(土)に東播ブロック中隊及び特殊装備小隊は、地震によって建物が倒壊、建物内に取り残された多数の要救助者を他機関と協力して救出活動訓練を実施しました。
17日(土)に東播ブロック中隊及び特殊装備小隊は、地震によって建物が倒壊、建物内に取り残された多数の要救助者を他機関と協力して救出活動訓練を実施しました。
17日(土)に後方支援小隊は、宿泊用のエアテントの設営及び非常炊き出し等の野営訓練を実施しました。
17日(土)に後方支援小隊は、宿泊用のエアテントの設営及び非常炊き出し等の野営訓練を実施しました。
18日(日)に東播ブロック中隊及び特殊装備小隊は、地震により倒壊したビル内に取り残されている要救助者を、はしご車等を使用して救出活動訓練を実施しました。
18日(日)に東播ブロック中隊及び特殊装備小隊は、地震により倒壊したビル内に取り残されている要救助者を、はしご車等を使用して救出活動訓練を実施しました。

【緊急消防援助隊とは】大規模災害や特殊な災害が発生したとき、被災地の消防機関だけでは、対処できないことも想定されます。そのような場合に、被災地の要請を受け、地域を超えて消火・救助等の活動をする応援部隊のことをいいます。

緊急消防援助隊は、平成7年阪神・淡路大震災を教訓に、全国の消防機関による応援を速やかに実施するため創設されました。

明石市消防局 警防課 について

【お問合せ】 明石市消防局 警防課 兵庫県明石市藤江924-8 電話番号:078-918-5271 ファックス:078-918-5983

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