春の火災予防運動を実施

 

3月1日から3月7日までの間、全国一斉春の火災予防運動が実施され
ました。この運動は、火災の発生しやすい時期を迎えるにあたり、火災
予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し高齢者を中
心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目
的としています。

火災想定し避難訓練

高齢者が生活する福祉施設で火災が発生した場合を想定した訓練を
実施し、消防本部職員が日ごろの心構えなどをアドバイスしました。

3月5日 サービス付き高齢者向け住宅 『二見の家』
訓練の様子
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3月6日 小規模多機能型居宅支援事業所 地域支援ホーム 『さくら』
訓練の様子
春の火災予防運動訓練(さくら)

消防査察の実施

高齢者の方が利用や入居する施設、不特定多数の方が利用する対象物
に対して特別査察を実施しました。
査察期間 平成27年2月22日(日)から平成27年3月7日(土)

対象物                    査察件数
福祉施設                      34件
旅館・ホテル                                             10件
複合用途                        9件
その他                                                        1件
合計                         54件

 

10年たったら、とりカエル。

住宅用火災警報器は、10年を目安に交換をおすすめします。
住宅用火災警報器は、古くなると電子部品や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。
10年を目安に交換しましょう。
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設置時期を調べるには 住宅用火災警報器を設置したときに記入した「設置年月」、または本体に 記載されている「製造年」を確認してください。

定期的に作動確認し、音を聞きましょう

住宅用火災警報器

「住宅火災特別警戒」実施中

平成27年2月9日(月)から平成27年3月31日(火)まで
空気の乾燥に伴い、全国的に火災が多発しています。市内においても、昨年末から住宅火災によって亡くなられたり、負傷された方が8名(うち死者3名)発生しています。
明石市消防消防本部では、この現状を受け、平成27年春の火災予防運動と併せて「住宅火災特別警戒」を実施し、火気の使用方法や住宅用火災警報器の設置を呼びかけています。

 

 

明石市消防局 予防課 について

【お問合せ】 明石市消防局 予防課 兵庫県明石市藤江924-8 電話番号:078-918-5272 ファックス:078-918-5983

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