消火器の悪質な訪問販売等にご注意を!

昨年12月3日に続き、同様の手口で被害が発生しました。

平成26年1月7日13時10分ごろ、明石市大久保町において、消防団員を名乗る60歳くらいの男性が、一般の家庭を訪れ『この周辺の方は消火器を置いてもらうことになっています。』とお金(1万5千円)を受け取り、『直ぐに、消火器を持ってくるので待っていて欲しい。』と言って、そのまま姿を現さなくなった事案が発生しました。

手口として、入居して間もない新興住宅地などの住民が狙われているようです。また、氏名と印鑑を押印した名簿を見せて、近隣の住民も購入しているように見せかけるなど巧妙に信用させるようです。

一般の家庭に消防職員や消防団員が消火器などの販売や点検に伺うことはありません。

また、消防署や消防団から第三者に消火器などの販売や点検を依頼することもありません。

少しでも変だなと思ったら、その場で販売には応じず、きっぱり断るなど、以下の事例や注意点を参考にして十分に注意してください。

悪質な訪問販売等の手口例消火器の悪質訪問販売イラスト
  1. 「法律で消火器の設置が義務づけられました。」
  2. 「消防署(消防団)から依頼を受けて町内会を回っています。」
  3. 「この地域は申し合わせで消火器を置くことになっています。」

など、言葉巧みに消火器の販売や点検を行うように迫り、代金だけを騙し取る手口が発生していますので注意してください。

被害に遭わないための注意点
  1. 一般の家庭に消火器の設置義務や点検義務はありません。
  2. 直ぐに販売に応じず家族に相談するなど、怪しいと思ったらきっぱり販売や点検を断る。
  3. 書類(契約書)に押印や署名を絶対にしない。
  4. 相手が脅迫的な言動に出たときは、警察や消防に通報する。

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明石市消防局 予防課 について

【お問合せ】 明石市消防局 予防課 兵庫県明石市藤江924-8 電話番号:078-918-5272 ファックス:078-918-5983

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